損切り貧乏にならないためにすべき1つのこと

By: Nicole

FXは稼げる副業として誰もが夢をもって入ってくる投資の世界ですが、なかなか芽がでないのも現実のことです。厳しい世界ですが、努力をすれば結果が付いてくるのも現実のことです。特にFXはレバレッジを高くかけることができるので慎重に努力をしなければ、あっという間に資金がなくなってしまいます。そのためにはまず損切り貧乏にならないことが大切です。

FXを始めたばかりの人はあまり分からないかも知れないですが、長いこと経験を積んでいる人は一度は経験をした事があるでしょう。FXの世界では損切りが何よりも大事になってきます。利確を極めるよりも一番に損切りを極めることがFXの世界で長く生き残る秘訣です。しかしそれを意識しすぎてか、損切りばかりをするようになりトータールで大きく負けてしまうことを損切り貧乏といいます。損切りは大切なのですが、無意味に損切りばかりしていると結局はトータルで負けてしまうことになります。

損切り貧乏にならないためにすべきことは利益確定のルールをきちんと決めて、それを守り続けることです。そして利益、損切りの意識なく出口戦略を決めたとおりに実行するだけです。これだけで損切り貧乏を防ぐことが必ずできます。

実際これを行動に移すにはものすごくストレスを感じるかもしれませんが、しかしFXをする上ではルールを守ることが何よりも大事になってきます。逆に言えばこれが出来なければトータルで勝ち続ける確率は下がることでしょう。

まずはきっちりと出口戦略のルールを自分で決めて十分にバックテストを行います。それをもって実際のトレードでもその通りのルールを持って行動をします。最初は勝つことを全く意識することなく、ルールを守ることだけを意識するだけで数ヵ月後の自分のFXトレードは劇的に変わっていることでしょう。しかもトーレドで感じていた場当たり的な感情の揺らぎが減っていくことにも気づくはずです。なぜならルール通りにトレードをこなせるようになると、感情の浮き沈みがなくなり、ルールを守ることだけに意識がいくからです。

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