損切り貧乏にならないためにすべき1つのこと

By: Nicole

FXは稼げる副業として誰もが夢をもって入ってくる投資の世界ですが、なかなか芽がでないのも現実のことです。厳しい世界ですが、努力をすれば結果が付いてくるのも現実のことです。特にFXはレバレッジを高くかけることができるので慎重に努力をしなければ、あっという間に資金がなくなってしまいます。そのためにはまず損切り貧乏にならないことが大切です。

FXを始めたばかりの人はあまり分からないかも知れないですが、長いこと経験を積んでいる人は一度は経験をした事があるでしょう。FXの世界では損切りが何よりも大事になってきます。利確を極めるよりも一番に損切りを極めることがFXの世界で長く生き残る秘訣です。しかしそれを意識しすぎてか、損切りばかりをするようになりトータールで大きく負けてしまうことを損切り貧乏といいます。損切りは大切なのですが、無意味に損切りばかりしていると結局はトータルで負けてしまうことになります。

損切り貧乏にならないためにすべきことは利益確定のルールをきちんと決めて、それを守り続けることです。そして利益、損切りの意識なく出口戦略を決めたとおりに実行するだけです。これだけで損切り貧乏を防ぐことが必ずできます。

実際これを行動に移すにはものすごくストレスを感じるかもしれませんが、しかしFXをする上ではルールを守ることが何よりも大事になってきます。逆に言えばこれが出来なければトータルで勝ち続ける確率は下がることでしょう。

まずはきっちりと出口戦略のルールを自分で決めて十分にバックテストを行います。それをもって実際のトレードでもその通りのルールを持って行動をします。最初は勝つことを全く意識することなく、ルールを守ることだけを意識するだけで数ヵ月後の自分のFXトレードは劇的に変わっていることでしょう。しかもトーレドで感じていた場当たり的な感情の揺らぎが減っていくことにも気づくはずです。なぜならルール通りにトレードをこなせるようになると、感情の浮き沈みがなくなり、ルールを守ることだけに意識がいくからです。

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本日は人民元の大幅安に東京市場が揺れた。ルーブル安から学ぶこと

By: Jack Parkinson

現在20時過ぎ。だいたいの相場の流れを把握して、今は少し相場を離れて記事を読んでいます。ヤフーの経済のところを見たとき、本日の東京時間に起こった人民元の大幅安のことが取り上げられていました。中国株の下落が話題になり、次は中国の人民元のことが話題になるなんて、数週間前を思えばとても想像がつかなかったことです。6月30日にギリシャ問題で相場が荒れ、7月の半ばまで騒ぎが続いて徐々に落ち着いてきたところで中国株のことにテーマが移っていきました。

こちらのほうは、今は市場を騒がすほどではなくなってきましたが、引き続き警戒が必要です。そして今回人民元問題が浮上しました。人民元とは中国の通貨のことです。通貨の下落で大騒ぎになった事件を振り返ると、ルーブル安です。ルーブルとはロシアの通貨です。これが下落するきっかけになったのは原油価格下落の存在があります。原油価格下落というと昨年冬から今年の4月頃まで続いてきました。ルーブルを保有していた人は予想もしなかった出来事でしょう。

大幅下落したことでFXを退場することになった人はけっこういたみたい。私はクロス円を相手にしているので、ニュースになってそうなんだぁ!と知ったくらいです。ルーブルはFXの中ではメジャーな通貨ではありませんから、控えたほうが安全です。今回の人民元なんかもそうです。一応人民元は固定相場制をとっていますが、切り上げたり、切り下げたりを繰り返していますので、安定はしていません。あまりに情報が少ないですので、こういう通貨に手を出すと非常に危険です。

ルーブル安がいい例です。わかった通貨なら未然に防ぐことも出来るけど、わからなければ難しい。ルーブル安はおさまりましたが、これで得た教訓を相場に活かすことはできます。わからない通貨は取引しないほうがいいことをもっと学ぶべきです。今回の人民元は冴えない経済指標を背景に切り下げられましたが、切り下げたことで国内の製造業を支援することで中国景気を下支えしようという狙いが込められています。

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東京時間とは対照的な欧州時間の動き。ユーロ円は一段高

By: Osamu Kaneko

東京時間、3桁のプラスで日経平均がスタートしたことでクロス円は底堅い動きを見せました。しかし、それは限定的なものでした。人民元が大幅安となったことでドル高が進むと、米ドル円以外のクロス円は一斉に売られました。中でも豪ドル円の下落は特別で、1円以上もありました。

午後になると下げの勢いは緩和し、積極的に下値を広げる動きは見られませんでした。好調だった日経平均は、お昼が近づくと人民元の影響で値を下げ、午後に入ると200円超えの下落へと早変わり。結局日経平均は2桁のマイナスで株式市場を終了させました。欧州時間になると、東京時間の売り優勢から一変。豪ドル円に反発の動きが見られました。91.18から91.67まで反発。ユーロ円は買い戻されて一段高となり、東京時間の高値を越えるほどの勢い。

136.79から137.92まで反発しました。しかし、欧州株は中国の景気減速を意識して売り優勢となっています。あと特徴的なのが米ドル円の動き。東京時間のドル買いの流れを受け継ぎ序盤は上昇するものの、長続きはせず、ドル売りが優勢となって下げています。東京時間とはまるで対照的な動きをする相場です。これを見て、忙しい動きをするなぁと思いました。東京時間では豪ドル円をロングしていたとすれば損切りにあい、欧州時間でユーロ円を売っていたとすればまた損切りです。

これがトレードした場合に起こりうる最悪のシナリオですが、どちらも運悪く掴んでしまうようなことはありません。東京時間の前触れもなく下落した相場は見ていて気持ちがいいものではありませんでしたが、人民元切り下げは私の中で初めての出来事だったので勉強するいい機会になりました。人民元が固定相場制を採っていること、固定相場制でありながら過去に何回も切り上げ、切り下げが行われてきた歴史を持っていることなどを初めて知りました。せっかく知ったので、もう少し詳しく知りたいと今は勉強しているところです。サイトの名前は世界の金融の歴史辞典。中国以外にもイギリスやアメリカのことを詳しく知ることが出来ます。

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副業の種類や労働時間や副業によるお金の使い道

By: Dustin Moore

副業は、本業の他に行う労働であり、生活の足しとしたり、贅沢のために賃金を稼ぐこととなります。本業が楽、本業の労働時間が短いから副業をおこなう、本業の傍らに副業をおこなっているという人もおります。
副業というと、大体は自由に時間が取れる、労働時間が短い傾向にあります。副業ですから、本業に差支えのないよう、簡単な作業であることが多いです。毎日正社員としての仕事を終えてから自宅でFXなど、インターネットで副業を行なっている人もおりますし、休日である土日にアルバイトを入れて副業としている人もいます。

副業の魅力は、余剰金です。本業の片手間に副業で余剰金を稼いだのだから、嗜好品、趣味の品物など、いわゆる無駄遣いに使えるという魅力があります。もっと洋服を買いたいから、新しい電化製品を買いたいからと、何か欲しい物のために副業をおこなう人もおります。副業は、余暇を活用できるために、無駄な時間を過ごしていない、有意義なことに時間を使っているという満足感が得られます。

副業とはいえ労働であり、責任を伴うために本業に支障がないようにしたいです。副業の労働時間は人それぞれであり、副業だというのに一日八時間働いているという人もおれば、一週間に一日しか働かないという人もいます。副業をおこなうことで、お金を得ることができ、経済も良くなります。

自宅にいても退屈、じっとしているのが嫌い、できれば動いていたいという行動的な人にとって、本業の他の副業はとても向いています。最近は、副業の賃金も高くなっている傾向にあり、特殊な副業ですと、副業ながらになんと一ヶ月に一千万円稼いでいるという人もいるくらいです。副業だというのに、企業経営をしている人や、大掛かりなイベントを催している人もおり、多くがエネルギーを持っている人物です。
お金をもっと稼ぎたい、人脈を作りたい、有意義な時間を過ごしたいという人が、副業をおこなっています。

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月200時間以上、本業に費やす毎日。でも「細く長く」副業できるコツ

By: Caroline

ライティング・編集…主に、ブログの記事作成や、情報系ホームページの記事編集をしています。本業の収入が少なすぎて生活できないというのが主な理由です。勤務時間は月200時間を超えるのに、手取り月10万という低賃金で独り暮らし。実家と家族はすでになし。というおひとり様だったので、生活費と将来の貯金を少しでも増やしたくてはじめました。本業があまりにも忙しすぎ&会社泊も頻繁に発生する不規則な生活なので、時間を拘束されるものではなく、いつでもどこでもできるような仕事を選びました。

基本的には、ネットの副業サイトに登録して自分に合った仕事を探しては応募しています。長期的にできる仕事を2,3本キープしておいて、後は1件ごとのタスク形式の仕事をできる限りやっています。また、情報系のサイトを運営している会社ではコスト削減のため、最近はライターや編集者は自社で雇わずフリーランスの方にお仕事を依頼することが多いので、それに応募して長期的なお仕事をもらうこともあります。ホームページ内に「ライター・編集者募集」というページがよくありますので、興味のある方はそこに応募してみてください。あとは、あるサイトのお悩み相談コーナーに投稿したところ、「うちの編集作業やってみませんか?」とお声掛けいただいたので、これもご縁と思いお仕事を引き受けたこともあります。

ほとんどがネットにつながっているパソコンさえあればできる仕事なので、時間を見てはやっています。月ベースで、どのくらい仕事ができるかざっと全体を見直して、一週間単位で「ここまで完成させる」と目安を作ります。長期的なもの、契約しているもの、締め切りが決まっているものから優先的に進めていきます。平日~日曜夕方までは基本泊まり込みで本業の会社に缶詰なので、日曜の夜にまとめてやっていることが多いです。

本業でも当たり前ですが、とにかく納期を守らなければ、次の仕事は来ません。内容も適当だと次から仕事がきません。単純作業の仕事もありますが、報酬はそれなりに安いです。何本か仕事をこなして慣れてくると、費用対効果と、自分ができる範囲が分かってきますので、それを知ったうえで細く長く続けることが重要だと思います。

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オークションをはじめて3年でわかったこと

By: Mark

ネットでオークションが話題になってから早くも十年以上は過ぎたと思う。いまやオークションの名前が野球場の名前に使われているほどの認知度である。私は会社を解雇される数ヶ月前からネットで稼げる方法はないかと探した結果、某オークションサイトに家の要らないもを出品して小銭を稼ごうと考えた。

といってもそれまではアマゾンマーケットプレイスで古本だけしか販売したことがないほとんど素人でオークションに出品してもし間違った品物を送ってしまったり、お金を振り込んでもらえなかったりクレームなどがきたりしたらどうしようと思いいまいち一歩を踏み出すことができなかった。しかし、今は二つのオークションサイトをはしごし3年、月に5万ほどの副収入を確保している。オークションでの私の失敗談と経験を以下である。

最初の頃、よくしてしまったミスは荷物の重さが配送料を上回ってしまうことであった。オークション参加初期の頃、私は配送料を荷物そのものの重さだけで計算してしまっていて、いざ落札され梱包すると振り込まれた配送料を超えてしまう重さになってしまうことが多々あったのだ。それに気がつくのが郵便局のときは急いで開封して梱包しなおしたりしたものだった。今では品物の重さ、プラス梱包も含めた重さで配送料を出すようにしている。

商品の写真はなるべく全体がわかるように撮影したほうがいい。いいところだけではなくだめな部分、細かい傷がある場合や汚れがある場合は説明分に記入したほうがいい。商品説明にノークレームでお願いしますと書いても向こうが意図しないところでクレームをつけてくる可能性はある。その回避のためにも短所もきっちりと説明しておけば精神衛生的にもいい。

梱包について、これは非常に重要で商品を梱包せずに発送すると品物が破損していたり、破損していなくても落札者が品物を大切に扱ってくれていないとクレームを入れてきたりする。今は梱包についてはかなり気をつかって梱包している。必ず商品は雨にぬれても大丈夫なようにビニールに包んで入れたり小物はプチプチに包んでいる。こうすることで落札者も満足してくれることが多い。

メッセージのやり取りについては落札者がなにか送ってこない以上はこちらからメッセージを返すことはほとんどない。送ってきた場合は丁寧に対応し返答する。出品物に質問が来た場合も丁寧になるべく迅速に答えると入札の確立はぐっと高くなる。常連のお客さんに対してはお礼の手紙とおまけをつけたりしてパイプを保つようにしたい。多少値段が張っても購入してくれるようになってくれる。以上が私がオークションで収入を得るために心がけていることである。自分の要らなかったものがお金になってしかも誰かに喜んでもらえるのがオークションの最大の醍醐味だと思う。

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